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E受精卵は、細胞分裂を繰り返しながら子宮へ送られる。
┗卵の中に入った精子は、しっぽのような尾部がとれて「受精」が始まります。 卵子の核(女性側の遺伝情報を持った部分)と精子の核(男性側の遺伝情報を持った部分)が、一つになると新しい細胞が生まれます(接合子)。 受精卵という一つの固まりの内部で、一つの細胞が2つに分かれ(2細胞期)、2つの細胞が4つに分かれ(4細胞期)、4つの細胞が8つに分かれ(8細胞期)、8つの細胞も同様の細胞分裂をしますが、16細胞期とは言わずに、ここから先4日目ごろの受精卵を桑実胚、5〜7日目ごろを胚盤胞と呼びます。 以上のように細胞分裂を繰り返しながら子宮へと送られていきます。 |